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2008年9月

R2_24話視聴後考察 その②ギアスと「神曲」・ベアトリーチェ

 

今回はR2のモチーフテーマであるといわれているダンテの「神曲」を題材に考察したいと思います。

 

R2前期・後期のOP両方に「神曲」に出てくる「地獄の門」のレリーフが出てきます。R2の1話でルルーシュが読んでいる本が「神曲」。C.C.と再開し記憶を取り戻す場面にある壁のレリーフも「地獄の門」です。ついでにいうと1期17話で絵のモデルをしているルルーシュのポーズはロダン作のブロンズ像「考える人」のポーズです。「考える人」は「地獄の門」の一部分、中央の上部にいる人です。

 

R2_後期OPのR2_13704396_wmv9avi_000174340地獄の門

詳しくはwikiの「神曲」の項を読んで頂くとわかりやすいと思います。

 

wikiより神曲の簡単なあらすじ抜粋
「西暦1300年の聖金曜日(復活祭前の金曜日)、暗い森の中に迷い込んだダンテは、そこで出会った古代ローマの詩人ウェルギリウスに導かれ、地獄、煉獄、天国と彼岸の国を遍歴して回る。ウェルギリウスは地獄の九圏を通ってダンテを案内し、地球の中心部、魔王ルチフェロ(サタン)の幽閉されている領域まで至る。そこから、地球の対蹠点に抜けて煉獄山にたどりつく。煉獄山では登るにしたがって罪を清められていき、煉獄の山頂でダンテはウェルギリウスと別れることになる。そしてダンテはそこで再会した永遠の淑女ベアトリーチェの導きで天界へと昇天し、各遊星の天を巡って至高天(エンピレオ)へと昇りつめ、見神の域に達する。」

 

今更ですがR2と「神曲」のシンクロといえば、ルルーシュが次々に大事なモノを失っていき、全てを失い、21話「ラグナレクの接続」の時には「地獄の門」の銘文である「Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate' (この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ)という文が画面に出ました。この一節は「深い絶望をあらわす表現としても用いられる」とのことです。そして21話後ルルーシュは贖罪を始めていくというわかりやすいシンクロ具合です。

 

「神曲」には主な登場人物が3人います。まず「ダンテ」。主人公です。これはルルーシュですね。そして「ウェルギリウス」。ダンテを今までと違った世界、地獄、煉獄へ案内し、天上界付近までいざなう詩人。これはC.C.でしょうね。そしてブログ主が注目している「ベアトリーチェ」

 

ベアトリーチェ(wikiから抜粋)
~「神曲」では実在した人物の名前が多々登場する。ウェルギリウスに地獄界の教導を請い、煉獄山の頂上でダンテを迎えるベアトリーチェは、ダンテが幼少のころ出会い、心惹かれた少女の名である。しかし、のちにベアトリーチェは24歳で夭逝してしまう。ダンテはそれを知ってひどく嘆き悲しみ、彼女のことをうたった詩文「新生」をまとめた。ベアトリーチェは愛を象徴する存在として神聖化され、神学の象徴ともあると考えられている。~

 

ベアトリーチェは誰?

 

ナナリー
幼い頃から「ルルーシュの生きる理由」であり、愛する対象であるナナリー。「死んだベアトリーチェと天国編で再会」=「死んだと思われていたナナリーと天上のダモクレスで再会」、ピタリと合致します。ナナリー=ベアトリーチェといっていいでしょうね。

 

ただし、天国編でダンテは「ベアトリーチェの導きで天界へと昇天し、各遊星の天を巡って至高天(エンピレオ)へと昇りつめ、見神の域に達する」とありますが、今の時点まででナナリーはダンテを導いていると言えるのかは疑問です。兄の凶行(ゼロレクイエムの真意も明らかになっていないし、凶行に見えても仕方ありません)を自分が止めなくてはいけないと、シュナイゼルのいうがままフレイヤを撃ち「シュナイゼルの世界=今日さえ良ければいい世界」の偶像である「虐殺フレイヤ皇女」とされてしまいました・・。R2_23mp4_000381089
R2_23話でシュナイゼルが理想を語ったところででてきたフレイヤ女神像


 

今のナナリーは、昔のルルーシュに似ているように思えます。ゼロという仮面をかぶり、妹ナナリーのためだけに世界を壊し「優しい世界」を作ろうとしたルルーシュ。目的はルルーシュにとって正当なものでしたが、ぶっちゃけ「ナナリー以外はどうなってもいい」というものでした。ナナリーが今とっている行動も、ルルーシュを止めるためなら他の人をフレイヤで殺してもいい、「ルルーシュ以外はどうでもいい」ようにも思えます。似た物同士の兄と妹といったところでしょうか。ですが今のルルーシュは昔と変わっているようです。「ゼロレクイエム(まだその真意は明らかになっていませんが、恐らく過去の罪を贖罪し、人類のためになる計画だと思われる)」の実現に向け、人類のために行動しているようです。なので、過去のルルーシュと同じような行動をしているナナリーは「導く存在」とは違う気がします

 

ルルーシュを導いてきたものは明日への希望

 

-------神へかけたギアス-------
ルル「それでも俺は明日が欲しい!時の歩みをとめないでくれ!」
 

-------シュナイゼルとの対決-------
ルル「皇帝シャルルは昨日を求め、あなたは今日、
    だが俺は明日が欲しい。」
シュナ「明日は今日より、悪くなるかも知れない。」
ルル「いいや、良くなる。
    例えどれだけ時間がかかろうと、
    人は幸せを求め続けるから
。」

 

「母の死への復讐と妹のための行動=過去への拘りと妹に優しい世界の構築」が今までのルルーシュでしたが、今は「人類のために行動する=明日(未来)を求めること」がルルーシュの生き方になっています。24話のシュナイゼルとの対決シーンではルルーシュの回想にこれまで関わった「明日のためにあらがうたくさんの人々」が出てきました。それらの人々の想いがルルーシュを変えたといっていいでしょう。

 

「明日」といえば1期14話でのシャーリーの言葉。
朝は来ますよ。そりゃあ、忘れることなんてできっこないし、悲しいことっていっぱいあるけど、でも、朝は来るじゃないですか。
この言葉はルルーシュの生き方そのものでした。

そしてR2_11話の
想いの力(想いには、世界を変える程の力がある、そうなんだな!?)
という重要な言葉。

R2_13話の
許せないことなんてない、許したくないだけ
という言葉は、敵対していたスザクとルルーシュが話し合いをする基礎になり、その話し合いによってゼロ・レクイエムという贖罪をすることが決まりました。


ルルの『ほんとう』になってあげたい
は25話の30秒予告でルルーシュがいっていた
「あの日から、俺はずっとさまよっていたのかもしれない。全く変わらない世界に飽き飽きして・・・。でも、『嘘』って絶望であきらめる事もできなくて・・・。ああ・・・名前も、経歴も、手に入れた力も、全部、俺にとっての『ほんとう』を見つける道だったのかもしれない。だから・・・!」
の「ほんとう」という言葉とシンクロしていて、彼女の残した言葉はことごとく重要なキーワードになっています。

 

それぞれが求めたものシャルル=昨日=過去、シュナイゼル=今日=現在、ルルーシュ=明日=未来そしてそれぞれの象徴が過去=マリアンヌ、今日=ナナリーとすると、明日を象徴する存在を挙げるとするとそれはシャーリーかも知れません。

 

というわけで、ブログ主は今のところ表ベアトリーチェ=ナナリー、裏ベアトリーチェ=シャーリーを推します。最終回になるとまたいろいろ判明すると思うのでどうなるやらわかりませんが・・。

 

 (☆25話視聴後追記☆25話をみるとわかりましたがナナリーは自分の意思をもってフレイヤ皇女になっていたんですね。その辺のことはこちらの記事の最後の方に追記しました。)


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お礼&感謝!

自己満足で勝手な考察ばかりのこんな辺境ブログですが、
ご覧になってくださってる方がいらっしゃるようで、
非常に感謝しております(*´д`)。
拍手までして頂いて・・(´;ω;`)戸励みになります!
いつもありがとうございます。

もうすぐギアスも最終回ですね・・。
ギアスを知ってからはや4ケ月・・ギアスのことばっかり
考えちゃってるので最終回を迎えると思うと感慨深いです。
素敵な最終回になるといいですね! 


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R2_24話視聴後考察 その①シュナイゼルが執着していたことは?

 

24話でとうとうシュナイゼルという人物の本質が明らかにされましたね。以前の考察では、とりあえず卑劣な手段で人と人を争わせていそうと考察しましたが、でもいったい何を目的としてこういう悪どいことをしているのか、シュナイゼルという人の本質や目的がさっぱりわかりませんでした。24話でルルーシュが暴いたその本質とは何なのか・・・?

 

23話最後のこの言葉の意味は・・?R2_23mp4_001302487
「ルルーシュ、もし僕を倒そうと考えているなら、君はそこまでだよ。仮面を使い分けられない人間に、勝利はない!」


 

そして24話の予告30秒版
「俺とスザク。 二人が手を組めばできないことはない。そのはずだった。
しかし・・・。 シュナイゼルの怖さ。その真実は、執着のなさにある。
ギアスを知り、フレイヤを手に入れた男が結果を求めるために、
どんな戦略を立てるか。
フレイヤが支配する戦場に、もはや戦術は通用しないのか?
最期の賭けは・・・そのカードは・・・シュナイゼル自身の心の中に。」

  

予告の時点で、ルルーシュはシュナイゼルには執着がないといっています。あまり執着をもたないシュナイゼルが、結果を出すために何をするのか・・・?ルルーシュはここから考え勝負に勝つ一手を見つけ出したようです。

 

24話、シュナイゼルとルルーシュの勝負!R2_24mp4_000954536
ルル 「俺が読んだのはあなたの本質だ。あなたには勝つ気がない。
    朱禁城での対局、黒の騎士団のクーデター、    
    あなたは常に負けないところで勝負をしている。」
ルル 「あなたには今度こそ負けてもらう。」
シュナ「つまり、私を殺す」

  

R2_24mp4_001152025
シュナ「もういい、私を殺したまえ。ただし、君もフレイヤで消える。
    私達の命で、世界に平和を・・。

ルル 「だからこそあなたに私は、『ゼロに仕えよ』という言葉をプレゼントしよう。」
シュナ「君は、最初から私を殺すのではなく・・・!」
シュナイゼルはギアスをかけられてしまった。
ルル 「シュナイゼル、自分が殺されるという思い込みが
    あなたを敗北へといざなったのだ
。」


  

シュナイゼルはルルーシュに殺されるかも知れないと予想していたようです。そして、自分が殺された場合はフレイヤが爆発してルルーシュごと殺して世界に平和をもたらすという筋書きだったようです。(心臓にセンサーでも付けていた?1期最後のルルーシュとスザクとの対決でルルーシュが使った手ですね。但しこの時のルルーシュのサクラダイト爆弾はハッタリだったとスタッフ談でありましたがw)
  

シュナイゼルは自分の命にさえ執着がなかった。
しかし、実際にルルーシュに殺されていたら、どうなっていたのでしょうか?
ルルーシュは消え、シュナイゼルも消える。
「ルルーシュ、もし僕を倒そうと考えているなら、君はそこまでだよ。
仮面を使い分けられない人間に、勝利はない!」
の真意がわかりましたね。
ルルーシュが「勝ちにくる」=「シュナイゼルを倒すため殺す」なら
ルルーシュはシュナイゼルともども死んでしまい、勝つことができない、
と予想していたんですね。どちらの望んだやり方での平和も実現されず、
結果的に「引き分け」です。ですが、「引き分け」ならばシュナイゼルの「負け」にはなりません。

  

シュナイゼルが執着していたたった一つのこと、それは「負けないこと」。自分が「勝つ」ということには執着はない、「引き分け」でも構わない、ただし「負け」は嫌。
「負けない」ことに対する執着、これはがゲームをする上では非常に強みだったのかもしれません。無理に勝ちにいこうとすると、失敗して負けてしまう危険も大きくなるものなので。自分は盤上に乗らず、人と人を駒として戦わせてきてプレイヤーに徹していたこと、何か別の意図や目的があってのこの卑怯なやり方なのかと思っていましたが、目的自体が「負けないこと」であれば、勝つのは別に自分でなくてもいい。だから人と人を争わせてきた。これで納得がいきました!(余談ですが以前の考察でルルーシュにコンプレックスを抱いてそうと考察してましたがそんなことは全然なかったようです・・(´д`;)。)

  

すごいなと思ったのは脚本(いつもながら複雑な伏線の張り方・・すごすぎです)とルルーシュが今回そこまで読めていたこと!人の気持ちを思んばかるのがどうしようもなく不得意と思っていましたが、成長したんでしょうかねwそれとも勝負上のことではルルーシュはやはり元々素晴らしい読み手、ということなんでしょうかね。 

 
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R2_22話視聴後考察 「二組の男達の理想(偶像?)と現実」

 

今回は「二組の男達が抱いた理想(偶像)と現実」について考察したいと思います。ギアスでは色んなモノが暗喩・対比として使われています。「壊れた偶像」「理想と現実」の暗喩、二組の男達の対比を表しているのではと思い注目してみました。

 

まずはギアス1期5話のこのシーン6zou
スザクとルルーシュがそれぞれ別の場所で自分の理想について熱く語っているシーンです。それぞれバラバラにですが、「ブリタニアを内から(スザク)、外から(ルルーシュ)変え、そして世界を変えて戦争のない世界にして見せる」と理想に燃えています。この二人は理想は同じでしたが方法が違っていたので当時から敵同士でした。スザクの傍には「壊れた偶像」が転がっています。

 

次はR2の14話のこのシーン
14zou 20年前の皇帝シャルルと双子の弟V.V.が理想を確認しあっているシーンです。このふたりは「神を殺し、嘘のない戦争のない世界を作る」と誓い合っています。理想も神殺しという方法も一致していたふたりでしたが・・・。ふたりの足元にはこれまた「壊れた偶像」が転がっています・・。

 

二組の男達、やり方も方法もバラバラですがそれぞれ戦争のない世界を作ることに燃えていたんですね・・・。

 

そしてR2の22話のこのシーン。
22zou
ブリタニア皇帝シャルルは、かつて理想を誓いあった弟V.V.を自ら殺し、自身は愛息ルルーシュに殺されてしまいました・・・。横たわる「壊れた偶像」がかなわなかった理想の空しさと共に次の時代の幕開けを表現しているように思えます。

 

ルルーシュとスザクも理想を追い求めていましたが逆に守るべきものをことごとく失い夢破れ、それぞれ理想は実現できませんでした。そして今回ルルーシュは目的は同じだったのに方法が異なるため敵であったスザクとついに手を組みました。今度は(恐らく新たなる)理想も方法も同じ同胞として理想を現実のものとしようと物語を進めて行きます。今までに出てきた転がる「壊れた偶像」達が象徴するように、皇帝に限らず、かつて多くの人々の理想が儚く倒されていったことでしょう。ルルーシュとスザク、このふたりは理想を現実のものとできるのでしょうか?
 

(ルルーシュの目的は自分が世界の敵になって倒されることだとあちこちで予測されていますね。ブログ主もそんな気がしています。そうだった場合、今回は偶像に注目してみたのでルルーシュは理想通りに悪となって倒された暁にはルルーシュの「壊れた偶像」とが転がったりするのかが気になりますwそれとも「ゼロ レクイエム」という名の計画なので倒される像とは「ゼロという偶像」でしょうか?ならばこの台詞はピッタリですね。「私はゼロ。世界を壊し、世界を創造する男だ!」

 

 
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R2_21話視聴後考察 チェスの駒とキャラクター(主にシュナイゼル)


(★ネタバレ注意★ブログ主は雑誌のネタバレを見た上で考察していますので、21話より先の展開について知りたくない方はこの記事に関してはご覧にならないように注意してください!!)








 

 
今回はギアスにたびたび登場するチェスの駒にキャラクターを当てはめた考察をしたいと思います。

  • 黒のキング---ルルーシュ
  • 黒のクイーン---C.C.(版権絵より)
  • 白のクイーン---シャーリー(ギアスNETより)
  • 黒のナイト---カレン(黒のキングを守ることより)
  • 白のナイト---スザク(1期2話タイトル「覚醒の白き騎士」より)
  • 黒のルーク---ロロ(版権絵より)
  • 白のルーク---15話で記憶をなくした以降のC.C.(R2_14話のチェス盤より)
  • 白のキング---黒のキングの最強最悪の敵=1期ユーフェミア、R2ナナリー
  • 駒を動かし観察者を気取るプレイヤー---シュナイゼル

(ちなみにクイーンは一番強いキングの次に強い重要な駒、ルークという駒は後半になって活躍する、ある条件の元で王と変わることができるそうです。ナイトは騎士という言葉どおりでキングを守りそうですね。)

 

今回はこの中で「駒=ゲームの登場人物」となって自らゲームに参加することなく、一歩ひいたところから駒を動かして一人だけプレイヤー的な立場になっていると見られているシュナイゼルに注目しましょう。

 

R2_21mp4_001335321白のキング(ナナリー?)を手に不敵に微笑むシュナイゼル
今後の展開では最終回に向けてルルーシュの敵として非常に重要になってきそうですが、


 

シュナイゼルはギアスというゲームの中で何をしてきたのか?


 

----------------------以下ブログ主の推測------------------------ 

V.V.にマリアンヌ殺害をそそのかした
R2の21話でマリアンヌ殺害後のV.V.が電話をしていた相手がシュナイゼルだとすれば。シュナイゼルはV.V.に「神話では男を惑わせるのは女と決まっている」とでもいってV.V.をそそのかしたんだと思います。

 

皇帝シャルルとV.V.を仲たがいさせ殺し合わせた
皇帝は愛するマリアンヌを殺されればそりゃ弟V.V.のことが憎くもなるでしょう。マリアンヌをV.V.に殺害させることによって皇帝シャルルとV.V.を仲たがいさせ最終的に殺しあうように仕向けた。

 

ナナリーが死んだとみせかけ絶望したルルーシュを皇帝暗殺に向かわせた
そのままですwナナリーが死んだとしたらルルーシュは絶望して皇帝に復讐にいくであろうことを読んでいて、あえてナナリーがフレイアで死亡したと見せかけたのでしょう。

 

ナナリーがルルーシュに敵対するようにそそのかした
(雑誌のネタバレでシュナイゼルが実は生存していたナナリーを操ってルルーシュに敵対させると載っていました。)これもそのままですwルルーシュはナナリーにはとことん弱いですからねー。それを知った上でナナリーVSルルーシュとさせた。シュナイゼル悪いやつですねー。


 

--邪魔な人間同士をそそのかし敵対し合わせ、殺し合わせた
自分は手を汚さず、チェスのプレイヤーの立場で駒をそそのかし思い通りに動かし敵対させそ、の結果排除する。人の心の動きを読めるからこそ出来る、怖いやり方です。
しかしシュナイゼルは一体何を望んでいるんでしょうか・・?最終的にルルーシュを消すことができそうな駒の動かし方です。ルルーシュを消して、世界を掌握したいんでしょうか・・?世界征服が本当の目的なんだろうか?真の目的があるのではないだろうか?それはまだよくわかりません・・。とりあえず愛情に飢えていそう、皇帝を始めとして皆に愛されたルルーシュに多大なコンプレックスを抱いていそうなことくらいしか予測がつきません。

 

 
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